日本機器開発が製造するプラスチックブラスターの特徴を紹介します。

プラスチックバリ取り機なら福山市にある日本機器開発

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プラスチックブラスターの特徴

プラスチックブラスターの用途

熱硬化性プラスチックは成形時にバリが発生します。また最近はガラス繊維入り可塑性プラスチックが多く使用される様になり、やはりバリが発生します。プラスチックブラスターは主にナイロン粒子を投射材とし、成形品に強く打ちつけバリを除去する機械です。

当社のプラスチックブラスターの特徴

投射材を打ちつける(ブラスト)方式には主にノズルによる方式と、回転ホイール(インペラー)による方式があります。

弊社では全ての標準機に回転ホイール(以下インペラー方式と称す)方式を採用しています。従来、インペラー方式は使用電力が少ない(ランニングコストが安い)特長の他、投射範囲が広く加工物による段取替えが不要である利点がある反面、投射力が弱くバリ取り能力が低い問題と、細粒子の投射材が失速し使用できないという欠点がありました。

弊社ではこの問題を解決する為、インペラー径を350mmとし、回転も無段変速で毎分4800回転までとし、投射力を強くするとともに細粒子の使用を可能にしました。また最大の特長は独自の機構により投射材の投射量を任意に変更できることで、この事によりバリ取り能力を飛躍的に向上させるとともに、適正な投射力で充分なバリを取りながら加工物の光沢を損なうことなく処理できる様になりました。

インペラー仕様

  • インペラー外径をφ350、MAX回転を4800r.p.mまで許容している為、バリ取り能力が大です。
  • インペラー仕様の為、投射範囲が広く、品物による段替えが不要です。
  • インペラー仕様の為、省電力です。

インペラー回転無段変速

  • インペラー回転は2500~4800r.p.mまで無段変速ですので、必要最小限の回転を選んでください。
  • バリ発生個所により、インペラーを個々に変速も可能です。
  • 上記により投射材の寿命を伸ばすことが出来ます。
  • 品物のエッジの欠けを防ぐことが出来ます。
  • 省電力効果があります。

静電気 ― 静電防止液供給

  • 静電防止液定量供給ポンプにより、供給されますので管理が容易です。
  • 静電防止液はインペラー吸入管に噴射され、さらにインペラーでかくはんされる為、投射材に均等に効果があります。その為、投射材が局部的に湿ったり、静電防止液の油脂分が局部的に残留したりする事はありません。
  • 投射材の働く部分に供給する為、必要最小限ですみます。
  • 弊社指定の静電液使用の場合、投射材に油脂分が残留しません。

投射材供給の無段変速

  • 投射材のインペラーへの供給が無段変速となっているので、必要最小限に調整可能です。
  • 上記により投射材の寿命を延ばす事が出来ます。
  • 上記により粉塵の発生を少なくする事が出来ます。

投射材の洗浄機能

  • 投射された投射材はサイクロンで細かい粉塵が除かれ、さらにスクリーンによって、荒バリ、再使用できる投射材、細かくなった投射材に分けられます。
  • 再使用できる投射材は1度タンクに入り、スクリューによってゆっくり運ばれた後、インペラーに吸引され投射されます。
  • 上記により投射材は常に一定の汚れに保たれます。(一定以上汚れません)
  • 上記により投射材の静電気の放電効果があります。

機内はマイナス気圧

  • 機内は常にマイナス気圧になっている為、ほこりが舞い出ることはありません。

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